がちがちの日本企業から外資系企業に転職 比較

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皆さんは、外資系企業と聞くと

「シビア」で「実力主義」なイメージだなぁ。

「英語必須」だって思ってるわ!

日本企業の方が安心かも。

皆さんもこんな風に思っていませんか??

必ずしもそうではありません!!

実は私、がちがちの日本企業からドイツ系の外資系企業へ転職したんです。

転職したら天国!!だけど、いろんなところが違いました。

この記事では・・・

転職して外資系で2年ほど働いたので、

THE日本企業外資系企業の会社の違い

どんな人なら向いているか  についてお伝えします。

これから就職活動をする大学生や、就活生にも読んでもらえたら参考になるかと思います!

Contents

THE 日本企業

前職はかなり古い体質の日本企業。

それもそのはず、財閥系商社の子会社で、就活の口コミサイトなどにも古い体質と書かれるほど。

・評価制度はどこに反映されているか不明

・大量の資料を印刷して、回覧、捺印は必須

・男性のお給料は割といい。残業は毎日、終電の日もある(かなり多い)

・給料は年数が上がるごとに役職がつき、増えていく制度

・毎年数千円の昇給あり(一律)

・意思決定は上から下、決定まで長い時間をかけ、会議もかなり多い

・とても慎重、新しいことを始めるときは準備万端にしてから(遅い)

・中途採用は少なめ、新卒採用メイン、新卒から60歳まで働いてる人が多い

・部署異動少なめ、要らない人材は異動させられる傾向

・海外出張は英語ができなくても行かせられる

とてもワークライフバランスとは言えない状況でした。

やはり上の役職となると残業も多く、毎日定時で帰れる企業は少ないかもしれません。

会社としての変化は少ないので、保守的な考え方の方には合っている所もあります。

これをどう捉えるかで、保守的な会社がいい方、変化が少ない環境がいい方は、日本企業の中でも、大手系やその関連会社とかがオススメかと思います。

外資系にいってみて

外資系は「シビア」「実力主義」「英語必須」みたいなイメージは、

面接のときの説明である程度無くなり、外資系に興味があったので、特になんの不安もなく、行くことを決めていた私。

実際に働いてみたら、天国のような会社だった!!!!

・残業は部長クラスですらほとんどしない。無駄な残業はさせない

・給料は前の会社の1.3-1.5倍を提示される

・FLEXタイムや在宅勤務制度などが整っている

・会議が短い、少ない、リモートを導入している

・有休は全員がよく使っている。長期休暇は+@で休みを取って家族と過ごす

・社長のことも「さん」付けで呼び、社長は全社員とフランクに話してくれる

・男性が育休を取得できる社風

・福利厚生の充実

・社員第一であることが伝わる会社

・語学などの自己啓発系の支援の充実

特に驚いたのは、場所や時間にとらわれない働き方ができるところ。

FLEXや在宅勤務なんて、コロナ前から導入していたし、今回2月から在宅勤務になったので、それ以来ほぼ会社にも行っていない。

こんな働き方があるのかと、入社当時は驚いたし、いろんなライフスタイルが想定されていた。

女性でも安心して働けると思います。

外資系は日系企業より社員ファーストな社風が多く、社員の充実がいい仕事を生むと思われている。

いいことばっかりに思えるが、確かに実力主義なので裏を返せばデメリットなところもある。

給料は成果評価に基づきアップ、悪ければ下がる

業績が悪くても日本企業みたいにボーナス1ヶ月だけでも、、なんてことはない

プロセスもかなり重視され、結果も見られる

基準クリアしないと昇進できない、年齢関係なし、例外なし

一般社員も社長と面談ありのため、上司を飛ばして色々報告されてしまう

新しいことを始めるときは制度が整ってないので、自分で作りながら進める

フラットな会社であるため、結構実力も重視される。

自分たちで決めて動ける分、確立されてないところを作っていく楽しさと大変さを持ち合わせている。

英語について

入社前にあまり英語を使用する機会がないかもしれないと言われ、ほぼ使うことがないと思っていた。

実際ほぼ使うこともないし、英語で来たメールも重要な内容については、各担当者が日本語訳して展開してくれるので、そういう役職以外は大して困るようなことはない。

外資系企業でも多種多様かと思うが、英語より専門的スキルを求められることも多いと思う。

ただし、外資系企業というのは、英語ができるからこの仕事を任すというような日系企業とは違い、英語ができて当たり前、英語はツールなのでできてないと…という考え方もあります。

TOEICの点数が取れないと、昇進できない。例外はなし。その辺は結構シビア。

本社とのやり取りも出てくる役職は、英語が話せない人はつけない。

そして、一定の点数が取れるまで永遠に英会話教室に通い、TOEIC受けなければならない。

もしこれから就職活動をする大学生は、在学中にしっかり英語を勉強しておいたほうが賢明です!

実際は私は英語が使えるので、重宝する機会も結構あります。

どちらを選ぶか

変化を楽しんで、作っていくことの大変さも楽しめる人なら外資系企業があっているかと思います。

言われたことをやり、年齢が上がるにつれ給料があがっていく日本企業でもどかしさを感じていれば、外資系がおすすめ!!

一方で安定や変化の少ない環境が好きであれば、日本企業がオススメ!

どちらも一長一短あると思いますが、私は外資系のような働き方の柔軟な会社、素晴らしいと思います☆

外資系は女性の転職やキャリア、育児にも、とても前向きな会社が多いように思います。

必ずしも当てはまるわけではないかもですが、何か参考になれば。

👇こちらの記事では、私が就活のときに見た、女性の働きやすさについて見分けるポイントについても書いてます。

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