la Casa(ラ・カーサ)展示場のない工務店 お金では買えない提案力

地元の工務店って、なかなか口コミや施工・訪問した方の情報が見つからなくて、困ったりしませんか?

今回は、わたしたちが訪問してきた工務店 la CASA(ラ・カーサ)について、紹介していきます。

このメーカーを訪問する前に、SUUMOで紹介して貰ったメーカー6社訪問、展示場に飛び込みで2社、計8社訪問してきました。

自分たちのしたい家作りも随分わかってきていました。

わたしには、家作りを始めるときに資料請求して数か月間、気になっていたメーカーが…

それが、la CASAでした。

この記事では、愛知県の工務店であるLa CASAの完成見学会に行き、話を聞いて、感じたことなどを中心にレビューをしていきたいと思います。

Contents

興味を持ったきっかけ

la CASAとは??

愛知県の注文住宅を扱う工務店で、展示場を持たないメーカーです。

展示場を持たない理由については、10家族あれば10通りの家ができるというのが、このメーカーの考え方であるからです。

そのため、完全オーダーメイドの注文住宅を作っているです。

私がこのメーカーを初めて知ったのは、WEB広告だったと思う。

とてもスタイリッシュな家を建てるメーカーだな~、展示場を持たないのか~という感じで資料請求をしてみた。

とにかく、カタログはおしゃれで、1つ1つ書いてある文章からも、気になるを引き出してきてたし、

ここで家を建てたらいい家作りができそう、他とはちょっと違うな?と感じるそんなメーカーです。

我々の仕事は「家」を作ることじゃなく その先にある 

どう生きていくかを一緒に考え、創ることだと 思っています

送られてきたカタログの中に入っていた資料の中にそう書かれていて、一気に魅かれた!!!

わたしは、後悔したくないなーという気持ちが強くなってきました。

のむさん

いろいろ見た後なんだけど、もう1つ気になってたメーカーがあって、
どうしてもそこを見に行きたいんだ。
見学会があるから、それ予約してもいいかな??

全然いいよ!
なんかオシャレそうなメーカーだね。

カタログ請求から随分時間は経ってたけど、それでも気になるという気持ちは変わらなかったので、後悔しない為に訪問することにしてみました。

わたしたちは展示場を持たないメーカー、La CASAの完成見学会にいくことに。

ちなみに、わたしの気になる~を更に助長したのがこの記事を書いた さぅさんでもある。

これを読んで、「やっぱり見に行きたい」が強くなった!

完成見学会訪問

完成見学会は、実際に建てて既に住まれている方のお宅を見せて頂く形での開催でした。

そのエリアにしてはとても広いお土地で、平屋のとても素敵な家でした。

とても開放的なLDKで、のびのび過ごせそうな雰囲気。

家の見学は10分程でささっと終わり、La CASAの家作りの特徴について話を聞かせて貰う事に。

のむさん

デザイン性が高いメーカーだから、もしかしたら構造や断熱などの面で、心配事があるかもな~

そんな想像は、この後の1時間程の打ち合わせで、塗り替えられてしまいました。

営業が1つ1つ丁寧に説明してくれたla CASAの家作りについて、私が感じた特徴をまとめました。

la CASAの特徴

この日は完成見学会でしたが、初めて訪問したのでどんな家作りをしているのかを、ざっと説明して貰いました。

素敵なメーカーだと思っていましたが、想像以上に素敵なメーカーだということがわかりました。

そこで私感じたla CASAの特徴はこちらです。

展示場を持たない、建てる家族に寄り添う

そう、la CASAは展示場を持たない珍しいメーカーです。

注文住宅を作っているla CASAは、決まった形の家作りが無いため、その家族ごとに違う家作りになると考えています。

これは、完成見学会に行って感じましたが、どのメーカーの家にもないような、特徴のある家作りをしていると思います。

床、外壁、キッチン、間取り どれをとっても標準という概念はありません。

家を建てる人の為の本当のオーダーメイドの家作りができると感じました。

家を建てる家族に寄り添った素敵な思想を持っているメーカーだと思っています。

断熱や設備はお金さえ出せば、どのメーカーも同じものを入れることができると思いますが、お金では買えない提案力がこのメーカーにはあると思っています。

許容応力度計算 全棟で適用

「3階建ての家は構造計算が必要」というのを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

通常木造2階建ての家では、簡易構造計算と呼ばれるもののみで家が建てられます。

しかし、la CASAでは全ての家で3階建てと同じ許容応力度計算での計算をしています。

これをすることで、地震や強風への対策が可能です。

また、新築時に太陽光発電システムを搭載しない家にも、後に搭載する可能性を含めて屋根に載せた想定で計算を行っているそうです。

これからの時代、今後太陽光を一生付けないとは言い切れないので、とても親切なメーカーであると感じました。

まず、この説明をしてくれたメーカーは他にはありませんでした。

窓は適材適所で

la CASAでは、窓は適材適所で提案をしてくれます。

どのメーカーも、うちの窓は省エネ効果の高い樹脂サッシです、複層ガラスで~などという説明をしてくれます。

もちろん、la CASAもLow-E複層ガラスという断熱性に優れたガラスを使っています。

それだけではなく、窓を適材適所で使い分け、更に軒を出して太陽の熱を遮断したりと工夫をしているとのことでした。

実際に見学会でも、夏と冬の日の入り方、窓の使い方を説明して頂きました。

とても工夫した窓の取り方だなと、とても感心したことを覚えています。

断熱を意識して窓を選んでいるメーカーは多くありますが、熱を取り入れる窓を使っている説明を聞いたのは、ここが初めてだった。

価格帯

皆さんが気になる価格帯ですが、何度か完成見学会に参加し、このメーカーは工務店の価格としては標準だと感じました。

価格の幅はあるかと思いますが、坪55万前後だということが分かりました。

もちろん無垢を床にも天井にもつかっていた家は、もう少し高かったですが、手の出せる価格帯だなと感じました。

候補に残したい

一通り話を聞いて、見学会でお家をみて、想像以上のメーカーで驚いていました。

  • 展示場を持たない、建てる家族に寄り添った家作り
  • 3階建てと同じ許容応力度計算を全棟に適応
  • 窓選びは適材適所

夫はどう思ったかは分かりませんが、私はここで建てたい!!という気持ちが強くなりました。

私たちは、la CASAを候補に残すことにしました。

わたしたちの家作りに寄り添ってくれそうだし、デザインも性能も兼ね備えていて、素敵なメーカーだと思いました。

このメーカーの代表メッセージが、とても素敵なので、検討されている方は一度読んでみてください。

今回は、SUUMOの紹介ではなく、自分で気になるメーカーを訪問してみました。

結果、行ってみてよかったと思っています。

この後も何度も見学会に行き、どんな家作りをしているか、どんな家を作っているか見ていますが、とても素敵な家を作られています。

気になるメーカーがある方は、是非完成見学会には参加してみて下さい。

他にも愛知県を中心に見学したメーカーをまとめています。こちらを参考にしてください☆

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