ショールーム見学 事前準備5選 失敗しない見る順番とは?

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このブログは、アイ工務店で契約したのむ家が、家作りをしていくところを書いているブログです。

契約については、こちらに書いています。

契約後にショールーム巡りをしていて、気づいたことがありました。

正直、ショールーム見学を始めたとき、順番をミスった~と思ったの。
折角行ったのに、決められないじゃんと思った!

本記事の内容
  • ショールームへ行く順番、決める順番
  • ショールームに行く前にすること5選

これからショールーム見学を控えている方に、是非読んで貰いたい記事です!

折角なら、効率的に回って、家作りを楽しみたい!!そう思っている方は、是非最後まで読んでみてください。

Contents

ショールーム巡りの順番

我が家は、予約が取れたからということで、洗面台のみ検討しているアイカ工業のショールームへ最初に訪問しました。

洗面台からショールーム見学してしまって、当日しまった!と感じました。

なぜそう感じたのかというと…床材を見ていなかったので、洗面台の扉の色が選びにくいということが起きてしまいました。

床の色を最初に決めて、サンプルを貰っておけばよかった!!

更に、インテリアの色は大きい面から選ぶことが大切であると気が付きました。

大きい面は、インテリアの中でも一番雰囲気を左右する大切な要素となるります。

ショールーム巡りをする場合は、床材を決めることから始めることをオススメします!

もし、どうしてもキッチンなどの設備を見たいという事であれば、自由見学でイメージするために見てみるのもありです!

ショールーム見学の前にすること5選

ショールームに行くと、思ってもいない箇所の設備の選択を迫られます。

有効的に時間を使うために、必ず事前に準備をしておくことをオススメします。

準備の内容としては、以下のことをしておくと、ショールームでの時間を有意義に使うことができますよ。

  1. ハウスメーカーの標準を知っておく
  2. 訪問予定メーカーのホームページで設備について知る
  3. ある程度のカラー選びや、色の方向性を決めておく
  4. 設備の必要・不必要について考える(オプション含む)
  5. 家族内での意見をまとめておく

わたしは実際に、これらを準備してからショールームに行ったので、有意義に過ごすことができたと思います。

それでもショールームでは決めることがたくさんあるので、悩んでないのに2時間近くかかりました。

上の4つについて、どんな準備をするのか、どうして準備か必要かを説明します。

ハウスメーカーの標準を知っておく

ショールームに行く前に、まずは自分が計画中のハウスメーカーの標準仕様を知りましょう。

どの設備のどのランクが含まれているのか、知っておく必要があります。

え、こんなはずじゃなかった!! したい仕様が選べない…。

こんなことにならないように、しっかり知っておくことで、計画が立てやすくなります。

なにが含まれているのか?どのカラーランクまで選べるのか?を、見ておくことをオススメします。

訪問予定メーカーのホームページで設備について知る

事前に訪問するメーカーのホームページを見ておくことで、どんな設備が入れられるのか写真で見ることができます。

ハウスメーカーの標準でついている仕様がどんなものなのか、見ておくことができてイメージがしやすくなります。

色の種類が見れたり、カラーシュミレーションが出来たり結構便利です。

選べるオプションが載っていて、WEBカタログに定価が書かれているメーカーもあるので、事前に計画もできます。

ある程度のカラー選びや、色の方向性を決めておく

ショールームに行く前に、大まかな色選びをして、候補をいくつかに絞っておきましょう!

特にキッチンはLDKの印象を大きく左右するので、SNSなどを参考にして、どのようなインテリアにするか検討しておくと良いかと思います。

ショールームには多くのカラーサンプルが並んでいて、目移りしてしまいます。

しかし、事前にイメージを決めておくことで、実際にパネルを使ってシュミレーションができます。

のむさん

色はとにかく多いから、最初にイメージだけでも決めておくとスムーズだよ!試したかったキッチンの天板と扉を合わせて、いろいろ試すことができました。

キッチンやお風呂のカラーは、組み合わせてみることができるので、イメージだけでも持って行くと、スムーズです!

設備の必要・不必要について考える(オプション含む)

標準で付いている物をしっかり理解して、必要かどうか、オプションを付けるかどうかも検討しておきましょう!

最近では、お風呂の鏡やシャンプー用の棚、カウンターなどを無くす人も多くいます。

のむさん

我が家も、お風呂のカウンターや鏡は不要だと判断して外しました。
キッチンの食洗器は深型に変更することを決めて行きました!

キッチンの水洗も、タッチレスが流行っていますが、タッチレスは敢えて選択していません。

ショールームでは、いろんなアイテムの選択を迫られるので、本当に使うかを考えて、設備を選択しましょう。

どのオプションを付けようか検討しておくと、ショールームでスムーズでした。

家族内での意見をまとめておく

これまでに挙げたカラーの方向性や、設備の選択などについて、家族で意見を出し合って、話しておくことをオススメします!

うちは二人の意見を合わせてあったから、設備選びは揉めなかったね!

のむさん

色についても、しっかり話し合っていたから、明るめという方向性は変わらなかった!ショールームには、揉めていた夫婦もいたね…。

メーカーに貰っている標準仕様書を見ながら、どんな雰囲気にしたいか、しっかり話し合ってからショールームに行くと本当にスムーズでした!

ショールーム見学 事前準備まとめ

ショールームに行ってみて、本当に事前準備の大切さがわかりました!!

まずは、インテリアで大きな部分である床材の色味を決めておく!

出来れば床材のショールームへ訪問し、サンプルを貰っておくと、キッチンや洗面選びで分かりやすいかと思います。

そして事前にこの5つは話し合ってから、キッチンやお風呂のショールーム見学へ行くことをオススメします!

  1. ハウスメーカーの標準を知っておく
  2. 訪問予定メーカーのホームページで設備について知る
  3. ある程度のカラー選びや、色の方向性を決めておく
  4. 設備の必要・不必要について考える
  5. 家族内での意見をまとめておく

特にお子さんがいるご家庭は、しっかり話し合って訪問した方が、ショールームでの時間が有意義になるなと感じました。

これからも、我が家の家作りを通じて気づいたことをお伝えしていきます。

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